ガイド
設定ガイド
配信PCでChromeを開き、必要な出力だけ選んで進めてください。初めてでも10分で終わります。
ChromeまたはEdge
配信PCで開きます。インストールは不要です。
音声入力
マイク、またはOBSなど配信ソフトの音声(画面・タブ音声)。
配信ツール
OBS、YouTube Studio、または配信アプリ。オーバーレイはOBSのブラウザソースで載せます。
YouTube Live
YouTube字幕(CC)へ送る
YouTube Studioの字幕取り込みURLへbaroliveが翻訳字幕を直接送ります。視聴者はプレーヤーのCCボタンで表示。YouTubeは字幕トラックを1つだけ受け付けます。
- 1
YouTube Studioで字幕をオン
ストリーム設定 → 字幕をオンにし、「字幕ソース」を「URLに字幕を投稿」に。字幕の言語は送る言語に合わせます。
- 2
字幕取り込みURLをコピー
upload.youtube.com/closedcaption?cid=… の形のURLが表示されます。そのままコピーします。
- 3
コントロールルームに貼り付け
「YouTube字幕(CC)」欄に貼り、送る言語を選んで[開始]。接続されると「YouTube」ステータスに送信行数が増えます。
- 4
配信遅延を合わせる
YouTubeのストリーム遅延を「通常」(30〜60秒推奨)にすると字幕と映像が合います。超低遅延では字幕が先行することがあります。
- 複数言語を同時に見せるには、下の視聴者リンクやオーバーレイを併用してください。
OBS · すべてのプラットフォーム
OBSオーバーレイで映像に字幕を焼き込む
透明背景の字幕画面をOBSのブラウザソースとして載せれば、YouTube・TikTok・Shopeeどこへ配信しても映像に字幕が乗ります。
- 1
オーバーレイのリンクをコピー
コントロールルームの出力パネルで「OBSオーバーレイ」のリンクをコピー。言語ごとにリンクが違います。
- 2
OBSにブラウザソースを追加
ソース追加 → ブラウザ → URLを貼り、サイズをキャンバス(例:1920×1080)に。「表示されていないときにシャットダウン」はオフに。
- 3
位置とサイズの調整
字幕バンドを画面下に置き、文字サイズと配置はコントロールルームのスクリーン設定で。配信中も変更できます。
TikTok Shop · アプリ配信
ストリームキーのないアプリ配信に付ける
TikTok LIVE Studioのようにストリームキーが使えない配信は、OBS仮想カメラを経由すれば字幕入りの映像をそのまま出せます。
- 1
OBSでカメラとオーバーレイを構成
カメラソースの上にbaroliveのオーバーレイ(ブラウザソース)を載せます。
- 2
仮想カメラを開始
OBSのコントロールで「仮想カメラ開始」。マイクはそのままで構いません。
- 3
アプリでカメラを選択
TikTok LIVE Studio・Shopeeなどの配信アプリでカメラに「OBS Virtual Camera」を選べば完了です。
視聴者リンク · 埋め込み
視聴者が自分の言語で見るページ
リンクや QR を画面やチャットに出すと、聞き手が自分の言語を選んで字幕を読めます。ウェブページには埋め込みコードで設置します。
- 1
視聴者リンクとQRをコピー
コントロールルームの「埋め込み」パネルで視聴者リンクとQRをコピーします。
- 2
説明欄・チャットに固定
YouTubeの説明欄、TikTokのプロフィール、チャットの固定メッセージにリンクを載せます。
- 3
埋め込みコードを貼る
ウェブページに iframe コードを貼ると、そのページ内に字幕が流れます。
ビデオ会議
Zoom・Meet・Teams の会議は Chrome タブで
会議を Chrome のタブで開き、そのタブの音声を共有すると字幕が始まります。会議に AI 通訳を招待する方式は近日提供予定です。
- 1
用途で会議を選ぶ
クイックスタートで「社内会議・ミーティング」を選び、言語を決めます。
- 2
会議タブの音声を共有
コントロールルームで[開始]を押し、会議を開いている Chrome タブを選んで「タブの音声を共有」にチェックします。
- 3
字幕を配る
参加者リンクを会議のチャットで共有します。Zoom は字幕 API トークンで会議内の字幕にも表示できます。
進行中のヒント
用語は先に、数字ははっきり
名前・ブランド・専門用語は開始前に登録してください。数字と名前は元の音声と照合して再確認します。
文単位で話す
一文を言い終えてから次へ。BGMを下げると認識が良くなります。
配信中に修正
間違った用語はコントロールルームで直せば次の文から反映されます。
終わったら書き起こし
終了後は言語別の記録をダウンロードして、記録や要約に再利用できます。